「 滋賀県の絶景 」一覧

湖に鳥居 白鬚神社

びわ湖に浮かぶ白鬚神社大鳥居 秋の夕景

びわ湖に浮かぶ白鬚神社大鳥居 秋の夕景

びわ湖に浮かぶ白鬚神社大鳥居 秋の夕景

びわ湖に浮かぶ白鬚神社大鳥居 秋の夕景

美しく透きとおる白鬚神社鳥居付近のびわ湖

美しく透き通る白鬚神社鳥居付近のびわ湖

美しく透きとおる白鬚神社鳥居付近のびわ湖

美しく透き通る白鬚神社鳥居付近のびわ湖

雪の中たたずむ白鬚神社鳥居

雪の白鬚神社湖中鳥居

水の中に鳥居がある場所というと、全国的知名度が一番高いのはやはり日本三景のひとつ広島県・宮島の厳島神社だと思いますが、近畿圏在住で、車やバイクで国道161号線をよく走る方になじみ深いのはこちら、琵琶湖にある白鬚(しらひげ)神社の湖中大鳥居。所在地は滋賀県高島市鵜川です。

>> 白鬚神社

高島市の国道161号線沿いにあり(鉄道なら湖西線近江高島駅より3km)、京都から安曇川、近江今津、敦賀方面へ車を走らせると、必ずこの横を通ります。

京都方面から北上していくと、1車線が2車線になって琵琶湖沿いにちょうど快適に走れる場所にあたります。なじみの風景ではあるけれど、車を停めてゆっくりここから景色を眺めたことはないなぁ・・・という人も、もしかしたら少なくはないのではないでしょうか。

それでも最近は、以前よりもクルマを停めて近くまで行ってみている人が増えたようには思います。スピードの速い車がびゅんびゅん走り去る国道沿いなのでじゅうぶんに注意が必要ではありますが、時速50kmや60kmで走り去るのとはまた違った感動や発見があります。また、この鳥居周辺でSUP(スタンドアップパドルボート)を楽しむ人たちの姿をよく見かけるようにもなりました。

クルマからでも美しい風景なのですが、降りてみないと透き通った美しい水はわかりません。

【撮影シーズン:秋・冬】
(1~2枚目2013年11月20日/3~4枚目2019年1月14日/5枚目2014年2月5日) 

【アクセス】
■公共交通機関
JR湖西線「近江高島」駅よりタクシーで約5分 徒歩40分 (3km)
■クルマ
国道161号線沿い 京都東ICから40kmほど、琵琶湖大橋から23kmほど(駐車場あり)


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守山第一なぎさ公園に咲く菜の花

守山第一なぎさ公園の菜の花

雪の比良山を背景に咲く守山第一なぎさ公園の菜の花

守山第一なぎさ公園の菜の花

突然霧に覆われ幻想的な菜の花畑

守山第一なぎさ公園の菜の花と琵琶湖

菜の花畑の向こうは琵琶湖

守山第一なぎさ公園の菜の花

冬なのに春のような風景 守山第一なぎさ公園に咲く菜の花

守山第一なぎさ公園の菜の花と琵琶湖

冬なのに春のような風景 守山第一なぎさ公園に咲く菜の花

完全に春・・・3月下旬くらいの景色かと見紛うこの風景、じつは真冬の写真なんです。
場所は琵琶湖大橋から少しだけ北へ進み、ピエリ守山を過ぎたあたりにある滋賀県守山市の守山第一なぎさ公園
咲いているのはカンザキハナナという早咲きの菜の花で、毎年だいたい12月下旬や1月から2月の下旬にこんな風景が楽しめます。 一面菜の花が咲いているのにじつは冬なので、背景に広がるのは雪山(比良山)という見事な景色です。

そして、菜の花畑の向こうは琵琶湖というロケーション。

寒い日でもこんな景色が目の前に広がると、なんとなく春が来たような気分になり、心が躍るような感じがしますね。
毎年、守山市観光物産協会のウェブサイトでは開花情報が掲載されていますので、お出かけの際はこちらで・・・

>> 守山市観光物産協会

【撮影シーズン:冬】
(2~3枚目2010年2月24日/1・5枚目2011年2月22日/4枚目2012年1月9日) 

【アクセス】
■公共交通機関
JR琵琶湖線「守山」駅または琵琶湖を挟んで対岸のJR湖西線「堅田」駅からバス(近江鉄道バス) ラフォーレ琵琶湖行き 第1なぎさ公園下車すぐ(それほど頻繁に走ってはいませんので事前に時刻を調べておくことをお勧めします)
■クルマ
琵琶湖大橋の料金所から約2km(駐車場あり)


西国三十三所の絶景 観音正寺

観音正寺 本堂

1993年に焼失し2004年に再建された本堂

繖山(きぬがさやま)山頂からの眺望

繖山(きぬがさやま)山頂からの眺望 広がるパノラマ

新幹線を見下ろす眺望

新幹線を見下ろす眺望

聖徳太子が開創

聖徳太子が開創

人魚伝説も残る寺
人魚の伝説も・・・

西国三十三所は近畿2府4県と岐阜に点在する観音菩薩の霊場で、その数は観音菩薩が衆生を救う時に33の姿に変化するということに由来しています。
そんな中のひとつ、滋賀県近江八幡市安土にある第三十二番札所・観音正寺(かんのんしょうじ)は、標高433メートルの繖山(きぬがさやま)の山頂にあるため、素晴らしい眺望が楽しめます。
東海道新幹線での駅間最長区間である京都~米原間を全速で走る新幹線を見下ろすパノラマはまさに絶景。

聖徳太子により開創されたと言われてる観音正寺。前世が漁師で殺生を業としていたためその姿となったという人魚を成仏させるために建立した・・・という人魚伝説が残る寺でもあります。
明治期に彦根城の欅御殿を貰い受け移築した本堂は1993年に焼失し、2004年に再建されました。繖山には六角氏の居城であった観音寺城の跡も残っています。

>> 人魚伝説の寺・観音正寺

【撮影シーズン:初夏(ゴールデンウィーク)】
すべて2018年5月5日

【アクセス】
■公共交通機関
JR「能登川」駅より近江鉄道・湖国バス神崎線(八日市駅行)
「観音寺口」下車徒歩約40分(他、JR「安土」駅より徒歩など複数ルートあり)

■クルマ
名神竜王ICから約14km(彦根IC約22km)、山上駐車場より徒歩約8分
山上駐車場利用の場合は拝観料大人500円とは別に、駐車料金・林道通行料金必要
※2018年5月現在の情報です


滋賀の麦秋 黄金色に染まる麦畑

近江八幡の麦秋

黄金色に染まる近江八幡の麦畑

近江八幡の麦秋

麦秋の候 夕暮れ時の麦畑

高島市の麦畑

湖西側にも広がる麦畑

高島市の麦畑

高島市の麦畑

夕暮れ時の守山・麦畑

夕暮れ時の守山・麦畑

「麦秋」という言葉には“秋”という文字が入っていますが麦の刈入れ時、すなわち初夏の頃をいう季語です。その麦秋のころ、滋賀県内いたるところでこんなふうな黄金色に輝く麦畑を見るができます

最初2枚の写真は、5月下旬の近江八幡市で撮ったもの。それほど市街地から離れた場所ではありません。
3~4枚目は琵琶湖を挟んで反対側の高島市のもの。稲とは違った、麦ならではのふわふわ感が魅力ですね。
最後の1枚が守山市。琵琶湖大橋から少し近江八幡方向へ進んだあたりです。

ここだけということではなく、麦秋の季節に滋賀郊外をクルマで走っているとこんな風景に出会うことができます。

【撮影シーズン:初夏】
1・2・5枚目 2015年5月25日
3枚目 2014年5月28日 4枚目 2015年5月27日

【アクセス】
クルマを運転していて何気なく停めてみたところばかりのため、残念ながら撮影地が特定できません。でも、5月下旬ころに滋賀県の田園をクルマで走っていれば、同じような風景に出会えるはずです。