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西国三十三所の絶景 観音正寺

観音正寺 本堂

1993年に焼失し2004年に再建された本堂

繖山(きぬがさやま)山頂からの眺望

繖山(きぬがさやま)山頂からの眺望 広がるパノラマ

新幹線を見下ろす眺望

新幹線を見下ろす眺望

聖徳太子が開創

聖徳太子が開創

人魚伝説も残る寺
人魚の伝説も・・・

西国三十三所は近畿2府4県と岐阜に点在する観音菩薩の霊場で、その数は観音菩薩が衆生を救う時に33の姿に変化するということに由来しています。
そんな中のひとつ、滋賀県近江八幡市安土にある第三十二番札所・観音正寺(かんのんしょうじ)は、標高433メートルの繖山(きぬがさやま)の山頂にあるため、素晴らしい眺望が楽しめます。
東海道新幹線での駅間最長区間である京都~米原間を全速で走る新幹線を見下ろすパノラマはまさに絶景。

聖徳太子により開創されたと言われてる観音正寺。前世が漁師で殺生を業としていたためその姿となったという人魚を成仏させるために建立した・・・という人魚伝説が残る寺でもあります。
明治期に彦根城の欅御殿を貰い受け移築した本堂は1993年に焼失し、2004年に再建されました。繖山には六角氏の居城であった観音寺城の跡も残っています。

>> 人魚伝説の寺・観音正寺

【撮影シーズン:初夏(ゴールデンウィーク)】
すべて2018年5月5日

【アクセス】
■公共交通機関
JR「能登川」駅より近江鉄道・湖国バス神崎線(八日市駅行)
「観音寺口」下車徒歩約40分(他、JR「安土」駅より徒歩など複数ルートあり)

■クルマ
名神竜王ICから約14km(彦根IC約22km)、山上駐車場より徒歩約8分
山上駐車場利用の場合は拝観料大人500円とは別に、駐車料金・林道通行料金必要
※2018年5月現在の情報です


滋賀の麦秋 黄金色に染まる麦畑

近江八幡の麦秋

黄金色に染まる近江八幡の麦畑

近江八幡の麦秋

麦秋の候 夕暮れ時の麦畑

高島市の麦畑

湖西側にも広がる麦畑

高島市の麦畑

高島市の麦畑

夕暮れ時の守山・麦畑

夕暮れ時の守山・麦畑

「麦秋」という言葉には“秋”という文字が入っていますが麦の刈入れ時、すなわち初夏の頃をいう季語です。その麦秋のころ、滋賀県内いたるところでこんなふうな黄金色に輝く麦畑を見るができます

最初2枚の写真は、5月下旬の近江八幡市で撮ったもの。それほど市街地から離れた場所ではありません。
3~4枚目は琵琶湖を挟んで反対側の高島市のもの。稲とは違った、麦ならではのふわふわ感が魅力ですね。
最後の1枚が守山市。琵琶湖大橋から少し近江八幡方向へ進んだあたりです。

ここだけということではなく、麦秋の季節に滋賀郊外をクルマで走っているとこんな風景に出会うことができます。

【撮影シーズン:初夏】
1・2・5枚目 2015年5月25日
3枚目 2014年5月28日 4枚目 2015年5月27日

【アクセス】
クルマを運転していて何気なく停めてみたところばかりのため、残念ながら撮影地が特定できません。でも、5月下旬ころに滋賀県の田園をクルマで走っていれば、同じような風景に出会えるはずです。