夕日ヶ浦(浜詰海岸)の夕景

夕日ヶ浦の夕景

夕日ヶ浦の夕景

夕日ヶ浦 光放つ日没

夕日ヶ浦 光放つ日没

夕陽に向かって続く足あと

夕陽に向かって続く足あと

沈む瞬間の夕陽

沈む瞬間の夕陽

浜詰海水浴場

木製の散歩道「夕日の路」

  
京丹後市網野町の夕日ヶ浦(浜詰海岸)はその名の通り夕陽の名所です。
周辺は夕日ヶ浦温泉で、絶景の夕陽を眺めながら楽しめる温泉宿がいくつも並びます。丹後ですのでもちろん冬はカニが楽しめます。

夏はとっても遠浅で水の美しい海水浴場。木製の散歩道「夕日の路」を歩きながら夕陽を楽しむこともできます。
日本の夕陽百選にも選ばれており、その名に違うことのない夕陽の絶景スポットです。

【撮影シーズン:初夏/秋】
1枚目  2013年5月23日
2~4枚目 2019年10月9日
5枚目  2016年5月 4日

【アクセス】
■公共交通機関
京都丹後鉄道(たんてつ)「夕日ヶ浦木津温泉」駅より徒歩約20分またはタクシー5分程度(宿泊する場合は温泉宿の送迎バスあり)
■クルマ
京都縦貫自動車道から山陰近畿自動車道「京丹後大宮インターチェンジ(2016年10月開通)」より約23km、30~40分程度(駐車場あり)


西国三十三所の絶景 勝尾寺

勝尾寺・勝ちダルマ奉納棚

西国三十三所第23番札所・箕面市の勝尾寺(かつおうじ)

だるまの向こうは大阪のまち

境内のいたるところにダルマ、ダルマ、ダルマ・・・

西国三十三所第23番札所

ダルマ(自分)と向き合う勝ちダルマの寺・勝尾寺

壁面にずらりと並ぶダルマ

壁面にずらりと並ぶダルマ

鐘にもダルマ

鐘にもダルマ!

こんなところにもダルマ

こんなところにもダルマ

西国三十三所は近畿2府4県と岐阜に点在する観音菩薩の霊場で、その数は観音菩薩が衆生を救う時に33の姿に変化するということに由来しています。
そんな中のひとつ、大阪府箕面市にある第二十三番札所・勝尾寺(かつおうじ)は勝運の寺として知られ、境内はいたるところにダルマが並びます。
お寺のウェブサイトによると、ダルマは願いを叶えてくれるものではなく、決心を近い、自身と向き合うための存在なのだそうです。

>> 勝運の寺・勝尾寺

1枚目の写真にある「勝ちダルマ奉納棚」だけではなく、道端にも、屋根にも、川にも、滝にも、鐘にも・・・境内のいたるところがダルマで埋め尽くされ、圧巻のダルマ風景が広がっています。

【撮影シーズン:晩夏(初秋)】
すべて2019年9月16日

【アクセス】
■公共交通機関
北大阪急行「千里中央」駅よりバスがありますがかなり少ないです
所在地は箕面市ですが「箕面」駅からの公共交通機関はありません
タクシー利用なら大阪モノレール「彩都西」駅より約10分

■クルマ
名神高速茨木インターから約30km
駐車場あり(有料)


広川町 西広海岸の夕景

西広海岸 水平線に沈む夕陽

西広海岸 水平線に沈む夕陽

西広海岸 水平線に沈む夕陽

まさに水平線に沈む瞬間!

西広海岸の夕景 ウユニ風に空を映す鏡

ウユニ塩湖風に空を映す遠浅の海

西広海岸の夕景 ウユニ風に空を映す鏡

鏡のように空を映す

西広海岸の夕景 ウユニ風に空を映す鏡

ウユニ風に空を映す西広海岸の夕景

和歌山県有田郡広川町にあるJR紀勢本線「広川ビーチ」駅(町名は「ひろがわ」、駅名は「ひろかわ」)。ビーチと名の付く駅ながら目の前には海の姿はありません。
その海の見えない“ビーチ駅”から約1.3km、歩いて15分ほどのところに広がっているのがここ西広海岸なのですが、この海岸、水平線の方向が西のため、夕陽がとても綺麗です。
とっぷりと陽の沈む瞬間を眺めることができる、まさに絶景スポット!
またとても遠浅の海で、潮の引き具合ではまるでウユニ塩湖を思わせるような、水の鏡が空を映す風景も・・・。

【撮影シーズン:初夏】
すべて2019年5月24日

【アクセス】
■公共交通機関
JR「広川ビーチ」駅より徒歩約15分

■クルマ
湯浅御坊道路 広川ICより約10分
駐車場あり


円を描くあらぎ島の棚田

円を描く「あらぎ島」の棚田

有田川町清水地区「あらぎ島」の棚田

Ω状に円を描くめずらしい棚田

Ω状に円を描く類まれなる棚田

美しく透き通る有田川

「あらぎ島」を囲む有田川(ありだがわ)の美しき流れ

Ω状に円を描く「あらぎ島」

あらぎ島と有田川

美しい碧色の有田川

碧色の美しき有田川の流れ

和歌山県有田郡有田町の清水地区。そこには「あらぎ島(蘭島)」と呼ばれる、とてもめずらしいΩ状に円を描く棚田が広がっています。
有田川に囲まれた円形の土地に広がる大小54枚の水田。農林水産省の「棚田百選」に和歌山県からはここが唯一の選出となっています。

映画「おもひでぽろぽろ」のなかにこんなセリフがありましたが・・・

-都会の人は森や林や水の流れなんか見で
 すぐ自然だ自然だって
 ありがたがるでしょう
 でも ま 山奥はともかぐ
 田舎の景色ってやつは
 みんな人間がつくったもんなんですよ

ほんとにこのセリフ通り、ここの風景は人の作り出した造形美です。

そして、その「あらぎ島」を取り囲むのが有田川(ありだがわ)。ひじょうに美しく透き通り、深いところでは驚くほど濃い碧色を見せてくれます。

【撮影シーズン:初夏】
すべて2019年5月24日

【アクセス】
■公共交通機関
JR「藤並」駅よりバスがあるようですが一日数本でアクセス困難
■クルマ
阪和自動車道 有田ICより約40分
駐車場あり


伊勢志摩・千鳥ヶ浜から見る富士山

鳥羽市相差・千鳥ヶ浜から見る富士山

伊勢志摩(相差・千鳥ヶ浜)から富士山!

鳥羽市相差・千鳥ヶ浜から見る富士山

伊勢志摩(相差・千鳥ヶ浜)から富士山!水平線に船が・・・

鳥羽市相差・千鳥ヶ浜から見る富士山

伊勢志摩(相差・千鳥ヶ浜)から富士山!水平線に船が・・・

鳥羽市相差・千鳥ヶ浜から見る富士山

伊勢志摩(相差・千鳥ヶ浜)から富士山!水平線に船が・・・

鳥羽市相差・千鳥ヶ浜から見る富士山

水平線の向こうに幻のように佇む富士山

水平線の向こうにぼんやり浮かぶ山影・・・。これを絶景と言われても説明なしには何のことかわからないかと思います。この水平線の向こうに見えている山は富士山なのですが、これらの写真の撮影地は三重県・伊勢志摩なんです!鳥羽市相差(おうさつ)・千鳥ヶ浜から見える富士山です。距離にして200km以上・・・。驚きの風景です。
夏には海水浴客でとてもにぎわう千鳥ヶ浜ですが冬の空気が澄んだ早朝にはこんな風景に出会えることがあるんです。ちなみに最初の4枚はリゾートヒルズ豊浜 蒼空の風の客室から撮ったもの。早朝といっても、冬至が過ぎてすぐくらいの季節ですから、そんなに早起きして見たわけでもなく、7時台。一見の価値ありです。

>> リゾートヒルズ豊浜 蒼空の風

【撮影シーズン:冬】
(すべて2016年12月28日) 

【アクセス】
■公共交通機関
近鉄・JR「鳥羽」駅前 鳥羽バスセンターよりかもめバス 「千鳥ヶ浜」下車
■クルマ
第二伊勢道路鳥羽南・白木ICより約15分


美しく透明な海 京丹後間人・城島

間人・城島の美しい海

丹後町・城島の美しく透き通る海

間人・城島の美しい海

丹後町・城島の美しく透き通る海

三嶋神社 鳥居

城島(城嶋)にある三嶋神社

間人・城島の美しい海

城島の透明な海

美しい海 間人・城島公園駐車場付近

城島(城嶋)散策に利用できる駐車場

京都府最北端のまち、京丹後市丹後町。
山陰海岸ジオパークの東端にもあたる丹後町。その中の間人(たいざ)には、城島(城嶋)という周囲4キロメートルほどの小島があります(読みは“しろしま”)。その周辺、とても水が透き通り、美しい風景が広がっています。ちなみに間人は、“間人ガニ”で有名なあの間人です。
道路標識では「城島」と表記されていましたが、「城嶋」との表記も多く見られます(読みは「しろしま」)。西岸は、広い波食台。この付近、とにかく水が美しいのなんの・・・

>> ユネスコ世界ジオパーク 山陰海岸ジオパーク(間人周辺情報)

城島は、その名の通りかつて城のあった、周囲4キロほどの島です。釣りが好きな人にはよく知られている釣りスポット。島といっても丹後半島側から目と鼻の先で、短い橋で渡ることができます。
城島(城嶋)散策に利用できる駐車場もあります。
この駐車場あたりの風景もとても魅力的で、海の風景が好きな人ならば、この堤防に座っていつまでも海を眺めていたくなる・・・そんな美しさです。

【撮影シーズン:初夏】
すべて2018年6月3日

【アクセス】
■公共交通機関
京都丹後鉄道「網野」駅より丹海バス で約20~25分「長浜」下車、徒歩約10分
■クルマ
京都縦貫自動車道から山陰近畿自動車道「京丹後大宮インターチェンジ(2016年10月開通)」より約25km、30~40分程度


湖に鳥居 白鬚神社

びわ湖に浮かぶ白鬚神社大鳥居 秋の夕景

びわ湖に浮かぶ白鬚神社大鳥居 秋の夕景

びわ湖に浮かぶ白鬚神社大鳥居 秋の夕景

びわ湖に浮かぶ白鬚神社大鳥居 秋の夕景

美しく透きとおる白鬚神社鳥居付近のびわ湖

美しく透き通る白鬚神社鳥居付近のびわ湖

美しく透きとおる白鬚神社鳥居付近のびわ湖

美しく透き通る白鬚神社鳥居付近のびわ湖

雪の中たたずむ白鬚神社鳥居

雪の白鬚神社湖中鳥居

水の中に鳥居がある場所というと、全国的知名度が一番高いのはやはり日本三景のひとつ広島県・宮島の厳島神社だと思いますが、近畿圏在住で、車やバイクで国道161号線をよく走る方になじみ深いのはこちら、琵琶湖にある白鬚(しらひげ)神社の湖中大鳥居。所在地は滋賀県高島市鵜川です。

>> 白鬚神社

高島市の国道161号線沿いにあり(鉄道なら湖西線近江高島駅より3km)、京都から安曇川、近江今津、敦賀方面へ車を走らせると、必ずこの横を通ります。

京都方面から北上していくと、1車線が2車線になって琵琶湖沿いにちょうど快適に走れる場所にあたります。なじみの風景ではあるけれど、車を停めてゆっくりここから景色を眺めたことはないなぁ・・・という人も、もしかしたら少なくはないのではないでしょうか。

それでも最近は、以前よりもクルマを停めて近くまで行ってみている人が増えたようには思います。スピードの速い車がびゅんびゅん走り去る国道沿いなのでじゅうぶんに注意が必要ではありますが、時速50kmや60kmで走り去るのとはまた違った感動や発見があります。また、この鳥居周辺でSUP(スタンドアップパドルボート)を楽しむ人たちの姿をよく見かけるようにもなりました。

クルマからでも美しい風景なのですが、降りてみないと透き通った美しい水はわかりません。

【撮影シーズン:秋・冬】
(1~2枚目2013年11月20日/3~4枚目2019年1月14日/5枚目2014年2月5日) 

【アクセス】
■公共交通機関
JR湖西線「近江高島」駅よりタクシーで約5分 徒歩40分 (3km)
■クルマ
国道161号線沿い 京都東ICから40kmほど、琵琶湖大橋から23kmほど(駐車場あり)


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守山第一なぎさ公園に咲く菜の花

守山第一なぎさ公園の菜の花

雪の比良山を背景に咲く守山第一なぎさ公園の菜の花

守山第一なぎさ公園の菜の花

突然霧に覆われ幻想的な菜の花畑

守山第一なぎさ公園の菜の花と琵琶湖

菜の花畑の向こうは琵琶湖

守山第一なぎさ公園の菜の花

冬なのに春のような風景 守山第一なぎさ公園に咲く菜の花

守山第一なぎさ公園の菜の花と琵琶湖

冬なのに春のような風景 守山第一なぎさ公園に咲く菜の花

完全に春・・・3月下旬くらいの景色かと見紛うこの風景、じつは真冬の写真なんです。
場所は琵琶湖大橋から少しだけ北へ進み、ピエリ守山を過ぎたあたりにある滋賀県守山市の守山第一なぎさ公園
咲いているのはカンザキハナナという早咲きの菜の花で、毎年だいたい12月下旬や1月から2月の下旬にこんな風景が楽しめます。 一面菜の花が咲いているのにじつは冬なので、背景に広がるのは雪山(比良山)という見事な景色です。

そして、菜の花畑の向こうは琵琶湖というロケーション。

寒い日でもこんな景色が目の前に広がると、なんとなく春が来たような気分になり、心が躍るような感じがしますね。
毎年、守山市観光物産協会のウェブサイトでは開花情報が掲載されていますので、お出かけの際はこちらで・・・

>> 守山市観光物産協会

【撮影シーズン:冬】
(2~3枚目2010年2月24日/1・5枚目2011年2月22日/4枚目2012年1月9日) 

【アクセス】
■公共交通機関
JR琵琶湖線「守山」駅または琵琶湖を挟んで対岸のJR湖西線「堅田」駅からバス(近江鉄道バス) ラフォーレ琵琶湖行き 第1なぎさ公園下車すぐ(それほど頻繁に走ってはいませんので事前に時刻を調べておくことをお勧めします)
■クルマ
琵琶湖大橋の料金所から約2km(駐車場あり)


お茶の京都 宇治田原の茶畑

宇治田原の茶畑

「お茶の京都」宇治田原の茶畑

宇治田原「茶農喜左衛門」の茶畑

「茶農喜左衛門(さのうきざえもん)」の茶畑

宇治田原「茶農喜左衛門」の茶畑

「猪目窓」で有名な正寿院近くの茶畑「茶農喜左衛門(さのうきざえもん)」

宇治田原「茶農喜左衛門」の茶畑

「猪目窓」で有名な正寿院近くの茶畑「茶農喜左衛門(さのうきざえもん)」

宇治田原「茶農喜左衛門」の茶畑

見学・散策させていただいた茶畑「茶農喜左衛門(さのうきざえもん)」

京都府が、古都京都とはひと味違う府内の各エリアにスポットをあてて2014年から実施しているキャンペーン「もうひとつの京都」。
京都の3つの顔がピックアップされており、「海の京都」と「森の京都」と、もうひとつが「お茶の京都」で、茶生産地として長い歴史を有し、素晴らしい景観を形成する京都府南部地域にスポットが当てられています。

お茶の京都

そんな「お茶の京都」、茶源郷とも言われる和束町の景観は有名ですが、煎茶の製造方法(青製煎茶製法)を発明した永谷宗円の生家がある宇治田原(うじたわら)町でも、こんな素晴らしい景観が広がっています。
2枚目以降の茶園の写真は、ハート形の窓「猪目窓」で有名な正寿院(しょうじゅいん)の近くにある「茶農喜左衛門(さのうきざえもん)」さんの茶園

茶農喜左衛門(さのうきざえもん)

このときは、田んぼはもう土色の風景になってきている季節だったのですが、茶畑は見事に一面緑です。

【撮影シーズン:秋】
(すべて2018年11月11日) 

【宇治田原町へのアクセス】
■公共交通機関
京阪またはJR「宇治」駅、あるいは近鉄「新田辺」駅より京都京阪バス「工業団地」「緑苑坂」「維中前」行きに乗車で宇治田原町内に到着、町内移動はコミュニティバスや町営バス利用
■クルマ
京滋バイパス「宇治西」「笠取」「南郷」から20分程度
滋賀方面からの場合、国道307号線(信楽に隣接)


西国三十三所の絶景 観音正寺

観音正寺 本堂

1993年に焼失し2004年に再建された本堂

繖山(きぬがさやま)山頂からの眺望

繖山(きぬがさやま)山頂からの眺望 広がるパノラマ

新幹線を見下ろす眺望

新幹線を見下ろす眺望

聖徳太子が開創

聖徳太子が開創

人魚伝説も残る寺
人魚の伝説も・・・

西国三十三所は近畿2府4県と岐阜に点在する観音菩薩の霊場で、その数は観音菩薩が衆生を救う時に33の姿に変化するということに由来しています。
そんな中のひとつ、滋賀県近江八幡市安土にある第三十二番札所・観音正寺(かんのんしょうじ)は、標高433メートルの繖山(きぬがさやま)の山頂にあるため、素晴らしい眺望が楽しめます。
東海道新幹線での駅間最長区間である京都~米原間を全速で走る新幹線を見下ろすパノラマはまさに絶景。

聖徳太子により開創されたと言われてる観音正寺。前世が漁師で殺生を業としていたためその姿となったという人魚を成仏させるために建立した・・・という人魚伝説が残る寺でもあります。
明治期に彦根城の欅御殿を貰い受け移築した本堂は1993年に焼失し、2004年に再建されました。繖山には六角氏の居城であった観音寺城の跡も残っています。

>> 人魚伝説の寺・観音正寺

【撮影シーズン:初夏(ゴールデンウィーク)】
すべて2018年5月5日

【アクセス】
■公共交通機関
JR「能登川」駅より近江鉄道・湖国バス神崎線(八日市駅行)
「観音寺口」下車徒歩約40分(他、JR「安土」駅より徒歩など複数ルートあり)

■クルマ
名神竜王ICから約14km(彦根IC約22km)、山上駐車場より徒歩約8分
山上駐車場利用の場合は拝観料大人500円とは別に、駐車料金・林道通行料金必要
※2018年5月現在の情報です