香住・今子浦の奇岩 かえる島

香住・今子浦のかえる島

かえるの形をした奇岩・かえる島

少し遠景で見るかえる島

少し遠景で見るかえる島

間近で見るかえる島

間近で見るかえる島

今子浦の美しい海

千畳敷と呼ばれる岩礁が広がる今子浦の海

美しく透き通る今子浦の海

美しく透き通る今子浦の海

兵庫県美方郡香美町の、香住海岸を代表する自然景観のひとつ・今子浦(いまごうら)。そこに、もうほんと見たまんま、カエルの形をした奇岩「かえる島」があります。
かつては北前船の寄港地として栄えたことから、北前船で航海に出る男たちが「無事に帰る」ことを祈願したと言われています。今では無事カエル祈願のみならず「何かを変えたい」とか、「なくしたものが手元に返る」といった祈願も行われるようになり、そうした願いを叶えてくれるとか・・・。
山陰海岸ジオパークを構成しているエリアでもあり、千畳敷と呼ばれる岩礁と、驚くほど透明で美しい海も、海の風景が好きな人ならば一見の価値ありです。映画『ノルウェイの森』のロケ地でもあったとのことですので、映画ファンの方のロケ地巡りにも・・・。

>> ユネスコ世界ジオパーク 山陰海岸ジオパーク(香住周辺情報)

【撮影シーズン:初夏】
すべて2013年5月24日

【アクセス】
■公共交通機関
JR「香住」駅下車 町民バス等があるようですがタクシーの方がベター
■クルマ
国道178号線バイパス(香住道路)香住ICより約10分


滋賀の麦秋 黄金色に染まる麦畑

近江八幡の麦秋

黄金色に染まる近江八幡の麦畑

近江八幡の麦秋

麦秋の候 夕暮れ時の麦畑

高島市の麦畑

湖西側にも広がる麦畑

高島市の麦畑

高島市の麦畑

夕暮れ時の守山・麦畑

夕暮れ時の守山・麦畑

「麦秋」という言葉には“秋”という文字が入っていますが麦の刈入れ時、すなわち初夏の頃をいう季語です。その麦秋のころ、滋賀県内いたるところでこんなふうな黄金色に輝く麦畑を見るができます

最初2枚の写真は、5月下旬の近江八幡市で撮ったもの。それほど市街地から離れた場所ではありません。
3~4枚目は琵琶湖を挟んで反対側の高島市のもの。稲とは違った、麦ならではのふわふわ感が魅力ですね。
最後の1枚が守山市。琵琶湖大橋から少し近江八幡方向へ進んだあたりです。

ここだけということではなく、麦秋の季節に滋賀郊外をクルマで走っているとこんな風景に出会うことができます。

【撮影シーズン:初夏】
1・2・5枚目 2015年5月25日
3枚目 2014年5月28日 4枚目 2015年5月27日

【アクセス】
クルマを運転していて何気なく停めてみたところばかりのため、残念ながら撮影地が特定できません。でも、5月下旬ころに滋賀県の田園をクルマで走っていれば、同じような風景に出会えるはずです。


京都御苑 閑院宮邸跡の床みどり

美しく床に映える閑院宮邸跡の床みどり

美しく床に映える閑院宮邸跡の床みどり

美しく床に映える閑院宮邸跡の床みどり

新緑を楽しむ京都の穴場

静寂の京都御苑

「床みどり」が見られる収納展示室の建物

風格の漂う閑院宮邸跡

風格の漂う閑院宮邸跡

趣きある美しい中庭

趣きある美しい中庭

ゆったりと優雅な時間の流れる京都御苑

ゆったりと優雅な時間の流れる京都御苑

美しい紅葉スポットが多い京都。すなわち数々の新緑が美しい場所がありますが、ここ京都御苑・閑院宮邸跡は京都で新緑を楽しむ穴場中の穴場と言っても過言ではないのではないでしょうか。黒い床板に緑が映る「床みどり」は、左京区岩倉の実相院が有名ですが、京都御苑にある閑院宮(かんいんのみや)邸跡でもこんな「床みどり」が楽しめます。
閑院宮邸跡は、京都御苑の長方形の左下に位置しています。なので、地下鉄烏丸線「丸太町」駅からすぐです。

冒頭に「穴場中の穴場」と書きましたが、「床みどり」の名所・実相院と比べると、この閑院宮邸跡にはとても驚くべきことがいくつもあります。

まず、この記事の写真にまったく他の人たちの姿が写っていませんが、これは平日や朝一番の開館間もない時間の写真ではありません。土曜日の昼間です。驚くほどの人の少なさ・・・。
じつは、2017年5月18日京都新聞 夕刊でここが紹介されました。そして、この日は新聞に載った直後で、最初の土日。さすがに人が多いだろうと思っていたにもかかわらずこの静けさ。格調高き静寂の空間に、感動をおぼえました。

そして、実相院の「床みどり」は撮影できませんが(禁止されています)、ここはご覧の通り撮影できます(2017年5月現在の情報です)。
前述の通り、ものすごく人が少ないですので、最初の2枚のように誰もいないところを撮るのもそんなに難しくありません。さらに、驚いたのがこの閑院宮邸跡、入館無料なんです。にもかかわらず、「床みどり」だけではなく趣きある美しい中庭も楽しめてしまいます。

ゆっくりゆったりと優雅な時間を過ごせる場所です。

京都御苑 閑院宮邸跡
休館日   月曜日・年末年始(12月29日~1月3日)
参観時間 9:00~16:30 ※受付16:00まで
入場料   無料(予約不要)

※掲載中の情報は2017年5月20日現在のものです。

【撮影シーズン:初夏】
すべて2017年5月20日

【アクセス】
■公共交通機関
地下鉄烏丸線「丸太町」駅 徒歩4分
■クルマ
こちらを参照してください